what's 鍼灸?
みなさんは鍼や灸に対してどんなイメージですか?
○鍼は刺すからこわい。。。
○痛いところに、刺したら余計痛くなりそう
○血が出たりするんちゃうの?
○灸は、火傷がこわい!
○痕が残りそう
○どんな症状に効くん?
など、挙げだすと沢山ありますよね!
1つずついきましょー!
まず、、、
○鍼は刺すからこわい
→確かに「刺す」というと、注射針なんかを思い浮かべますよね(^^;
でも、村田鍼灸院で使う鍼は、髪の毛程度の細さなので、ほとんど痛くないですし、だいたいはいつ刺したからわからないくらいです。しかし、いくら細いとはいえ鍼を刺すことに違いはないので、多少はチクリとする時もありますが、「症状が少しでも軽くなるのなら!」と諦めるのも肝心です笑
○痛いところに、刺したら余計痛くなりそう
→確かに、すでに痛いところに針を刺すなんて、痛いイメージしかないですよね笑
実際は、鍼で症状の元(原因になっている所)を刺激すると「ズーン」と重たい感覚があります。この感覚は、鍼独特のものです。鍼には「溜まっているもを排出する」といった効果があります。部分的に硬くなっている筋肉に対して鍼をすることによって、硬さを取り除き、筋肉を緩める事で、痛みや動きの改善を図ります。
○血が出たりすんちゃうの?
→これは、出る時あります。が、通常であれば簡単な止血作業ですぐ止まります。ただし、血液をサラサラにするお薬を常用されている方に関しては、若干止まりにくい場合もあります。他に、毛細血管に鍼が刺さる事で、小さな内出血が起こる事もあります。頻度としてはそれほど高くはありませんし、痛みなどはほとんどありませんが、残念ながら、完全に避ける方法はありません。起こった場合は圧迫するなど、目立たなくする処置で軽減することになります。
○灸は火傷がこわい!
→お灸は乾燥したヨモギの葉(もぐさ)を燃やして、直接皮膚の上に載せてツボなどの治療点を刺激するものですが、村田鍼灸院で使用する灸は、「台座灸」という種類の灸を使います。
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台座灸は、もぐさを直接肌に触れずに燃やすことで火傷を防ぎながら、熱ともぐさの有効成分で患部を刺激する事ができます(^^)
多少は熱いですが、「めっちゃ熱い!」って思った数秒後には、すぐ冷めて後は「ほわーん」と温まります。
冷え性やむくみなど循環改善、あとは精神的なストレスに対しても使うことがあります。
○痕が残りそう
→お灸を据えたあとは、多少のヤニが付きます。が、濡らした綿花などで拭き取ればキレイになくなります。昔のお灸のように痕が残ることは、まずありません。
*ご希望がありましたら、他の灸もご用意致しますので、お尋ねください。
○どんな症状に効くん?
→すでにいくつかの効果・作用を挙げましたが、村田鍼灸院では主に、
「慢性的な肩コリ・腰痛・全身疲労」
を、中心に施術にさせていただいております。
日常やスポーツなどのお怪我、他に身体の不調などのご相談も承ります。
必要であれば、他の医療機関への受診を提案させて頂く場合もございます。